求人数が増加傾向にある英語での仕事の探し方

英語スキル必須条件の求人が増加

近年、社内の公用語を英語に切り替える企業話題となっていますが、日本企業もよりグローバル化が進み、英語スキルを持つ人材を求める企業が増えてきました。英語を話せるだけでコミュニケーションの幅が大きく広がり、海外の人とのやりとりが出来る様になります。そして、英語スキルにもレベルがあり、近年は高いビジネス英語スキルや流暢な英語を求める企業が増えてきています。そのため、ただコミュニケーションをとれるだけではなく、より深いコミュニケーションをとる事が出来るかどうかが重要なポイントなっています。

英文CV作成からスタート

外資系企業の多くは、求人募集の際に履歴書と職務経歴書の提出ではなく、英文CVの提出を求めるケースが多く、日本とは異なり1種類の書類だけでかまいません。特にフォーマットはなく、写真を張り付ける事も少ないため、ご自身の好きな様にカスタマイズが可能となっています。出来るだけ簡素にまとめる事が需要で、だらだらと長く書いてしまうよりは、完結にご自身のスキルや経験をまとめる事をお勧めします。インターネット等で検索をするといくつかテンプレートを見つける事が出来ますので、参考にしオリジナルの英文CVを作成してみましょう。

転職エージェントを活用した転職

英語を使った仕事を探す際には、転職エージェント経由での転職がお勧めです。日本には非常に多くの人材紹介会社があり、近年は外資系企業に特化したエージェントも数多く展開されています。英語を使った仕事をメインで紹介してくれますので、その中から希望の求人を見つける事が出来るでしょう。窓口となるコンサルタントも外国人である事が多く、ご自身の英語スキルを確認をしたり、企業情報を収集するためにも、プロのエージェントへ依頼する事をお勧めします。

英語の転職には様々な職種があり語学を生かした学習塾の講師や外国の方々の対応を行う販売職などがあります。

Posted by / 2016年 11月 24日